※気が付けば4月になってたのに、J庭が終わったことを書いてなかったので、今更ながらエブで書いてたのを転載しておく。

 

ようやく落ち着いてJ庭のことを振り返ることができる。


今回、生まれて初めて、こういったイベントに参加するにあたり、どんな感じになるのか、想像もつかなかった。実際、現地に行ってみると、思ってた以上に広い会場でやるんだなぁ、と思った。
テーブルがいくつも並べられていて、その後の設営で会場がどんな風に変わっていくのか、ワクワクした。そのワクワクは自分たちの設営も含まれてたけど。
事前に何度も設営イメージを相談してきたから、現場での準備は意外に早く終わった気がする。運よく、我々の背後が欠席だったおかげで、荷物を置くのも、気兼ねなくできたのは大きかった気がする。

心配だった合同誌や他の参加者の個人誌の納品も、無事に届いた。
初めて手にした合同誌には、大きな感動があった。
私の文字が、本という形になって存在している。そして、それを読んでくれる人がいる。それだけで、幸せだなぁ、とつくづく思った。

イベントの時間の間、店番をしたり、頼まれた本を買いに行ったり、自分の分も探しにいったりと、結構充実した時間を過ごせたんじゃないかなって思う。

思った以上に本も売れてくれたので、かなり満足。まぁ、私の作品、というよりも、今回参加された方々の作品のおかげ。その中に私も加えていただけで十分に幸せだった。

またいつか、こんなイベントに参加できたらいいな、と思う。いつになるかはわからないけど。

3/5のJ庭用にと、スピンオフSSをエブでも書いてたのが完結したので、fujossyでも掲載してみた。

そしたら、2/17に新作として、3/2に完結小説として紹介された。びっくり。

一応、週間と今日のランキングでも一覧には表示された(でも10位内には入らなかったw)のもびっくりしたけど。

これも記念だな^^;;;

 

すっかり忘れてた。スクショだけとって満足してたwww

 

「堕ちるのはパーティの後で」がエブリスタのBLカテで8位まであがってた(17/01/09)。

新作で選ばれたおかげもあるかと思うけど、その後に追加SS書いたからかな。ありがたや、ありがたや〜!

 

インフルエンザにやられて死んでたのと同時に、J庭の準備ですっかり進捗やるの忘れてた^^;;;

今のところ、執筆途中の作品と、これからやりたいと思っていることの整理。

 

 

執筆中

  1. crescendo (NL)
  2. 白金の獣〜僕の手をとるのは貴方〜(メクるフォロワー限定で先行、エブ公開開始 / リンク先はエブに変更)
  3. 未公開作品(メクるで準備中)
  4. 裏切りは恋のスパイスSS(エブ・メクる)

 

校正中

  1. 「あいつの隣」シリーズ(メクる、BLove)→まだ未掲載
  2. 「いつか奪う人」(Blove)
  3. crescendo 」シリーズ

 

続編検討中

  1. 「あいつの隣」シリーズ
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ
  3. ヒミツの味は蜜の味

 

執筆中のSSは、J庭に出す作品のスピンオフ。今月いっぱいの連載にするか、J庭終わっても続けるか、微妙なところ。というか、そんなに長いんじゃ、SSじゃなかろう、と、自分でも思う。^^;;;

あけましておめでとうございます。

今年も楽しく、作品を書いていけるといいなぁ、と思いつつ。

今年もよろしくお願いします。^^

 

今のところ、執筆途中の作品と、これからやりたいと思っていることの整理。

 

 

執筆中

  1. crescendo (NL)
  2. 白金の獣〜僕の手をとるのは貴方〜(メクるフォロワー限定で先行、エブ公開開始 / リンク先はエブに変更)
  3. 堕ちるのはパーティの後で / 続編 (メクる、エブ同時更新中/リンク先はエブ)
  4. 未公開作品(メクるで準備中)
  5. 裏切りは恋のスパイスSS(準備中)

 

校正中

  1. 「あいつの隣」シリーズ(メクる、BLove)
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ(メクる)
  3. crescendo 」シリーズ

 

続編検討中

  1. 「あいつの隣」シリーズ
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ
  3. ヒミツの味は蜜の味

 

ストレス過多の仕事からは逃れられたものの、今度の仕事は週4入るので、のんびり執筆できる環境ではなくなったかも^^;;;

それでも、通勤時間とかに下書きなり、ネタをためようとは思うんだけど……座れちゃうから寝ちゃうんだよなぁ……

と、とりあえず、頑張って書く、うん^^;;;

もう日付は変わってるんですが、12/22号 新作セレクションに「堕ちるのはパーティの後で」が選ばれた!

嬉しい!

ということで、記念と記録に!

 

 

今のところ、執筆途中の作品と、これからやりたいと思っていることの整理。

 

 

執筆中

  1. 裏切りは恋のスパイス (BL) (12/06)
  2. crescendo (NL)
  3. いつか奪う人 (BL) (「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズのスピンオフ)
  4. J庭用作品
  5. 白金の獣〜僕の手をとるのは貴方〜

 

校正中

  1. 「あいつの隣」シリーズ(メクる、BLove)
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ(メクる)
  3. crescendo 」シリーズ
  4. いつか奪う人」(エブリスタ)

 

続編検討中

  1. 「あいつの隣」シリーズ
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ
  3. ヒミツの味は蜜の味
  4. ショートストーリーの中のファンタジー物 → 白金の獣〜僕の手をとるのは貴方〜

 

ストレス過多な状況から逃れられたので、もう少し、ガンガン更新できるんじゃないか、と、期待しているんだけど。

"いつか奪う人"は、メクるでフォロワー限定にしているのだけれど、書き上げたらエブに公開していこうかな、と思ってはいる。

もうエピローグまでは箇条書き的にはできているんだけど・・・年内には書きあがるといいなぁ。

それよりも、J庭用と考えながら書いている作品があったりする。頑張って書きあげなくちゃ。

 

そういえば、"堕ちるのは・・・"は、イベント時期ごとに、話が追加できたらいいなぁ、とか思ってるけど、それじゃいつまでたっても堕ちそうもないからw うまいこと考えなくちゃいかんかもwww

 

 

今のところ、執筆途中の作品と、これからやりたいと思っていることの整理。

 

 

執筆中(1,2,4はエブ、3,5はメクる)

  1. 裏切りは恋のスパイス (BL)
  2. 君の言葉は、魔法の言葉 (BL) (11/13完)
  3. 堕ちるのはパーティの後で (ML)(11/17完)
  4. crescendo (NL)
  5. いつか奪う人 (BL) (「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズのスピンオフ)

 

校正中

  1. 「あいつの隣」シリーズ(メクる、BLove)
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ(メクる)
  3. crescendo 」シリーズ

 

続編検討中

  1. 「あいつの隣」シリーズ
  2. 「僕はお姫様なんかじゃありません! 」シリーズ
  3. ヒミツの味は蜜の味
  4. ショートストーリーの中のファンタジー物

 

執筆中の1,2は随時更新してる。

1はそろそろエンディングに向けていきたいところなんだけど、正直、もう一波乱起こしたいw

2はこれからかな。

2はなんとか終わらせた。しばらくしたら校正とか、続編とか考えるかも。(11/13)

 

執筆中の3.は"クリスマスパーティー、片方は外人、スーツのリーマン、ロマンチック"というお題で絵師様に絵を描いていただいたもの。その上で私がお話を書くというやつ。

時期も時期なので、クリスマスまでには完結させたい。

まぁ、調子にのっちゃえば、それこそ2,3日で書き上げてしまいそうなんだけど^^;;;

これは、じっくり書きたいかなぁ。

終わらせてしまいましたw(11/17)

 

執筆中の4.は完全に停滞^^;;; 校正中のが終わらないと先に進めない。

 

執筆中の5.は全然書けていないけど、表紙絵をお願いしているので、それが出来上がってくるまでには、少しでも進めたい^^;;

 

この他に、ちゃんと自分用の保管スペースとして、やっぱりHPを用意したいんだけど・・・こんなにやってたら、そんな余裕はないわなぁwww

 

何度も何度もテレビで見ていたヴィクトル。
知っている日本の選手なんかよりも、いつだってヴィクトルの姿に釘付だった。

 

なんで、あんなに綺麗なんだろう。
なんで、あんな風に滑れるのだろう。
なんで、あんな風に飛べるんだろう。

 

本当に、妖精みたいだ・・・。

 

あの人といつか、同じリンクで滑りたい。
そう願いながらずっと、ずっと見つめ続けてた。

 

その彼が、日本の大会に出ると聞いて、母さんに無理にお願いをして、僕も応援に会場に来た。
試合前のリンクでは、何人もの選手が練習で滑っている。
だけど、その中ですぐに見つけることができる。
ヴィクトルの姿なら、すぐにわかる。

僕は手にしたスマホでなんとかヴィクトルを撮ろうとしたけれど、何度やっても上手く撮れない。
僕だけの綺麗なヴィクトルの姿を、せめてこの中でだけでも留めておきたいのに。

僕が諦めかけて会場から離れようとした時、ちょうどリンクから戻って来たヴィクトルが目の前に現れた。

目の前のヴィクトルは、テレビなんかで見るよりも、ずっとずっと綺麗で、思わずポカンと見上げてしまった。

 

『ん?どうかしたのかな?』

 

ぼ、僕に、ヴィクトルが何か話しかけてる?
でも、ヴィクトルの存在にいっぱいいっぱいの僕には、ヴィクトルが何を言ってるのか、よくわからなくて。
だから、僕から言ってみたんだ。

 

『し、写真、撮ってください。』

 

あまりに綺麗で、目を見て話せない僕に、ヴィクトルは優しく答えてくれた。

 

『記念写真?いいよ。』

 

これが僕の初めてのヴィクトルとの記念写真。
今でも、画像のデータはとってある。

 

『勇利、何を見てる?』

 

休憩中の僕の隣に座ったヴィクトルが、僕のスマホを覗き込む。

 

『あれ〜?これは・・・』
『む、昔、一度だけ・・・撮ってもらったんだ・・・』

 

きっとヴィクトルは覚えていないだろうけど。

 

『前に日本の大会に来た時かな』
『うん・・・』
『あの頃は怖いもの無しだったなぁ・・・』
『今は、怖いものなんてあるんですか?』

 

懐かしそうに語るヴィクトルは、今だって十分に美しく、力強い、神様みたいな存在で・・・今でも僕の憧れ。

 

『怖いもの?あるさ・・・』

 

そう言って僕の顎に手をふれて、自分のほうに顔を向けさせた。

 

『勇利、きみを失うことが、一番怖いよ。』

 

軽く唇にふれて、優しく微笑んだ。
は、反則だよ。ヴィクトル。

僕の心臓は止まりそうになった。

 

-Fin-

 

 

いよいよ明日は、今年最初の国際大会。
明日のために、ずっとヴィクトルと一緒に練習の日々だった。

 

「今日は早めに休んで、明日のためにゆっくり休むんだよ。」

 

そう言って、ベッドに入った僕の頭を軽く撫で、部屋を出て行こうとするヴィクトルに、思わず声をかけてしまう。

 

「ヴィクトル・・・」
「どうした?・・・不安なのかい?」

 

僕の瞳に不安を見て取ったのか、ヴィクトルが僕のそばに戻ってきて、ベッドに腰を下ろした。

 

「ん?」

「・・・添い寝して?」

 

自然と口にしていた。
いつもなら、恥ずかしくてジタバタしてしまうのに、今日の僕は、少し違った。
どうしてもヴィクトルにそばにいて欲しかった。
そんな僕に呆れるかと思ったのに、ヴィクトルは優しく微笑んで、僕の頭を撫でてくれた。

 

「仕方ないな・・・今日は甘やかしてあげるよ。子豚ちゃん。」

 

明日は、ヴィクトルに最高の演技を見せたい。
ヴィクトルの温もりに抱きしめられながら、僕はようやく眠りについた。

 

-Fin-


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